1. HOME
  2. 特集詳細

てまえどり

  

てまえどり

最近コンビニの食品コーナーで時々見かけるこのマーク。みなさんはこの「てまえどり」をご存知でしょうか?

てまえどりとは、スーパーやコンビニで食品を買うときに、すぐ食べるなら手前に並んでいるものから取ることで食品ロスをなくそうという運動のこと。

これがなぜ食品ロスを減らすことになるかというと、小売店での商品管理に理由があります。

3分の1ルールとは....?   

「3分の1ルール」は、食品流通業界の商習慣で、製造日から消費期限までの期間を3等分して、最初の3分の1を卸から小売店に納品するまでの「納品期限」、次の3分の1まで、つまり全体で見て3分の1の時点を店頭で消費者に売る「販売期限」としています。そして、最後に残った3分の1が消費者が食べる期間として設定されているそうです。

  

  

このような背景から、日本では年間2,800万トン近くの食品廃棄物などが排出され、そのうちの約650万トンがまだ食べられる食品であるにも関わらず捨てられているそうです。

  

すぐに食べるものは「てまえどり」

廃棄される「販売期限」を迎えるまでに消費することができれば、食品ロスも少なくなります。これからは「エコバッグを持って、てまえどり」を私も意識してみようと思います。

   

地元がもっと楽しくなる。

HEREN
公式アプリ誕生

HERENにしかない特別な商品やギフトカードに
交換できるポイントが貯まる!
街のイベント、求人情報も満載のお得な地産地消アプリ