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義務教育という権利

日本では、小学校・中学校の9年間が義務教育。すべての子どもたちが教育を受ける権利を持っています。義務という言葉から「学校に通う義務」と考えがちですが、大切なのは子どもには「教育を受ける権利」があるということ。

   

   

命にも関わる読み書き

一方で世界に目を向けてみると学校に通えない子どもたちが約1.2億人もいるそうで、15歳以上で字の読み書きができない人は約7億8100万人にもなるそう。読み書きができないと、契約書などの文章が理解できずに家を借りて後でトラブルに巻き込まれたり名前を読めずに危険な薬を飲んでしまうなど,命にかかわることにもなりかねません。

   

  

開発途上国には、学校の設備が整っていない、教科書がない、先生が十分いないなどの問題を抱かかえている国もあり、学ぶ環境を整えることも、質の高い教育を実現するのに大切な条件です。

   

  

日本でも広がりつつある教育の格差

今の時代、学校の教室で学ぶだけでなく、インターネットにアクセスすることで,さまざまな世界や知識にふれることができます。このようなインターネットの環境がそろっているかどうかも,教育を受ける機会の差を生み教育の格差がさらに広がることについても考えていかなくてはいけません。コロナ禍によりオンラインで授業をするという機会も増えました。便利である反面、教える側からの一方通行になりがちという話も聞くので、やはり学ぶには対面の方がいいのかもしれません。

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