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「貧困」を考える

日本で暮らしていると、なかなかイメージはしにくいですが、地球上には、生活に困るほどの貧しい「貧困」に苦しむ方が大勢います。

貧困にはいくつか考え方があって、中でも一番緊急なものは「極度の貧困状態」で生活している人たち。

「極度の貧困」の定義とは「1日1.9ドル未満で暮らす」ということだそうです。日本円にすると約200円。ハンバーガー1つ程度の金額で、食べ物、飲み物、電気、ガスなど暮らしにかかる全てをまかなう生活をしなければならないそう。

   

絶対的貧困と相対的貧困

前述したような、生きていくために必要最低限の生活ができない貧困を「絶対的貧困」と呼ぶのに対して、先進国では地域社会の中で比較して経済的に貧しい状態ことを「相対的貧困」と呼ぶそうです。

  

  

日本ではどうなってるの?

遠いことのように感じがちな「貧しさ」の問題ですが、日本も先進国の子どもを対象にした調査だと「子どもの貧困」については37カ国中23位。7人に1人が相対的貧困だそうです。発展途上国を比べると緊急ではないですが、相対的貧困を考えると他人事ではないのかもしれません。

   

   

わたしたちにできること

他のSDGsと少し異なり、私たちの生活に直結しやすいこのテーマ。すぐに解決。というわけにはいかないと思いますが、光熱費や通信費、生活の無駄を見直すことで家計は変わってきますし、同時に地球環境の改善にもつながります。

月に1,000円の節約だとしても、年間にすると12,000円。そのお金があれば、自分の子どもになにか新しい学びの機会を与えてあげられるかもしれません。

   

お金のプロが教える節約術

三田駅近くの苺で有名なフリーカフェさん。7月はSDGsワークショップとして、ファイナンシャルプランナーによる
生活費を節約するためのマネー講座が開かれます。参加費は無料.....どころか、参加すると次回カフェで使える1,500円分のチケットまでもらえちゃう。お子様連れも大歓迎なのでママさんもあんしん。お気軽にご参加ください。(要予約/定員20名)

  

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