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電気を使えない人は8.4億人も

電気やガスなど私たちの生活に欠かせないエネルギー。

しかし,世界ではいまだに約8.4億人が電気を利用できずにいるそうです。

電気が使えない地域では、薪や炭を燃やして料理をしたり暖房に使ったりしています。

その数は約30億人。夜でも明かりを使うことができず、仕事や勉強ができない上に、煙けむりで汚れた空気で健康をそこなうことにもなります。

    

   

限りある化石エネルギー

18世紀の産業革命以降,人口増加や産業の発展でエネルギーの消費は急速に増えてきました。

今後も経済の成長に合わせて、エネルギー消費がますます増えると考えられています。

化石エネルギーは限りのある資源で、このペースで使い続けると100年後にはほとんど使い果たしてしまうという予測も。

また、化石エネルギーを作り出すときに発生する二酸化炭素も大きな問題です。

   

   

注目されている再生可能エネルギー

これからのエネルギーとして,各国が積極的に導入を進めている再生可能エネルギー。

再生可能エネルギーとは、太陽光、水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーのことで

使用しても資源を再生することが可能なので、石油などの化石燃料のようになくなる心配がありません。

また、CO2を出すこともないので、環境にもやさしく安全でクリーンなエネルギーとして先進国を中心に普及が急がれています。

   

わたしたちにできること

石油のような化石エネルギーなどエネルギー資源の大半を海外からの輸入に頼っている日本。

日本は世界第4位のエネルギー消費国でありながら,エネルギー自給率はわすか7.4%。

これは先進国の中でも極めて低く、エネルギー資源のほとんどを海外からの輸入に頼っている状況です。

また,日頃ごろから節電を心がけ、エネルギーを上手に使う工夫をすることも,自分にできることのひとつとなります。

   

ミライの自動車

トヨタから発売されている「 MIRAI」

化石エネルギーであるガソリンではなく、水素を動力として走る、文字通りミライの車です。

SDGsへの取り組みにおいてもトップランナーであるトヨタは自動車製造と販売を通じて、様々な形で未来へ貢献しています。

トヨタカローラ神戸主催のSDGsワークショップもその一つ。

小学生以上が対象のこのワークショップは、エンジニアの体験ができたり、ミライにも触れることができます。

なかなか思うように外出ができない今だからこそ、夏の思い出に参加してみるのもいいですね。

      

地元がもっと楽しくなる。

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