1. HOME
  2. 特集詳細

         

       

LIEN(リアン)vol.3はもうご覧いただけましたでしょうか?

残念ながら緊急事態宣言の延長により、予定しておりました

一部のワークショップが延期となりました。

楽しみにしてくださっていた地域の皆様にはお詫び申し上げます。

今後の状況にもよりますが、7月には開催を予定しておりますので

もうしばらくお待ちいただければと思います。

       

SDGsカードゲーム研修開催

パートナーシップ協定を結び、SDGsの取り組みを通じて地域をより良くしていこうという

LIENの思いに賛同いただいている、各企業様。

コロナ禍ではありますが、zoomなどを使い定期的にパートナーシップでミーティングを行っています。

今回はSDGsへの理解を深めるため、外部より講師の方を招き入れて、SDGsカードゲーム研修を行いました。

      

業種も地域もさまざまですが、代表者様や従業員様など、総勢17名で行うことができました。

ちなみに会場はトヨタカローラ神戸さまのご好意により、

感染症対策万全のもと、広々とした会議室をご提供いただきました。

      

当日は「SDGsとは何か?」という基本的な説明のあと

2人1組のチームに分かれてカードゲームというシンプルな内容。

      

私もSDGsのことは色々と勉強しているつもりでしたが、

知らないことがほとんどで、途中でだされたクイズも

5問中、正解は2問だけと、ふがいない結果に....

     

クイズのあとはいよいよカードゲーム。

配られた一式をみると何やら本格的で楽しそう。

    

ルールはいたってシンプルで、与えられたお金と時間を使って、プロジェクト活動を行いながら

最終的にゴールを達成を目指すといったものです。

ゴールはチームにより異なり、

「お金を集める」、「時間をあつめる」、「貧困をなくし、環境を守る」

などの色々。

つまり、現実の世界と同じように、色々な目的をもった人が存在します。

    

プロジェクトを実行する時にもう1つの大きなポイントは、

ホワイトボードに張り付けられたマグネットを共有しています。

これは参加者全員で創り出す世界の状況を表していて、青は経済、緑は環境、黄は社会を意味しています。

プロジェクト行うことで、世界の状況が刻々と変わっていき、

参加者全員が行うプロジェクトの結果、2030年の世界があらわれていく、という風にゲームが進んでいきます。

        

業種も役職も異なる17人ですが、

子供にもどったような感覚で楽しみながらも、みなさん真剣。

    

ゲームは8チーム中、6チームが無事目標達成。

最後は目標が達成できていないチームをみんなで助け合いながら、

ゴールに向けてみんなで試行錯誤。

私のチームはと言いますと、、、

残念ながら、達成できずに終わってしまいました。

でも、これも世界の状況を表しているようで

誰も置き去りにしないように、先進国も途上国も助け合いながら取り組む

といったSDGsがしっかりとゲームにも出ていたような気がしました。

     

個人的に「なるほど」と感じたのは

ゲームにも実際にもタイムリミットが設けられていること。

ゲームは2時間ほどでしたが、実際は2030年がそのリミットになります。

あと9年しかないのか、まだ9年あるのか、

捉え方はそれぞれかもしれませんが

世界が抱えた課題を考えると、

自分にできること、企業でできることをまず実行に移す

ただ実行するだけでなく、このゲームのように楽しんでやる

というのが大切かもしれません。

    

地元がもっと楽しくなる。

HEREN
公式アプリ誕生

HERENにしかない特別な商品やギフトカードに
交換できるポイントが貯まる!
街のイベント、求人情報も満載のお得な地産地消アプリ