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世界の取組事例

      

前回紹介した、SDGsランキング一位のスウェーデンの他にも、世界中で行われているSDGsの取り組み。

VOL.07しきれなかったいくつかの国と地域の取組事例についてご紹介します。

         

デンマーク

コペンハーゲン南部では100%持続可能な村を創るというプロジェクト「UN17 Village」がスタート。

エネルギーは再生可能エネルギーのみを使用し、雨水・建設資材などはリサイクル可能な施設だそう。

また、日本でもお馴染みのおもちゃメーカーのレゴも実はデンマーク発。

2030年までにブロック商品をサステナブルな素材に代替するという目標を発表しています。

子供の頃に遊んだあのブロックがどんな素材になるのか、今から楽しみですね。

      

      

フランス

フランスでは世界を牽引するファッション業界の取組が注目されています。

かつてファッションアパレル会社は「開発途上国の工場で安く製造して先進国で販売」という

ビジネスモデルでしたが、今はサステナビリティが重視されています。

パリでは古着市も盛んで、衣類を回収するリサイクルポストが設置されており、処理後はエコ素材に生まれ変わって再生利用されます。

       

       

フィンランド

国土の70%が森で覆われているフィンランド。

そんな、自然が多いフィンランドには「自然享受権」といった権利があります。

これは、夏の時期になると木の実やキノコを求めて公園や森へ行き、自由に食物を採取できる権利のことです。

      

         

アメリカ

州に一定の自治権があり多様な価値観が共存するアメリカでは、州・企業などでSDGsの取り組み方も様々。

例えばハワイは環境意識が高いSDGs先進地域のひとつで、再生可能エネルギー利用や食料の州内調達などで実績を上げてきています。

国連本部があるニューヨーク市は2018年、SDGsに取り組み、進捗報告をすることを宣言しました。

リサイクル活動やエネルギー政策により、実際にCO2削減の実績を上げています。

この他、米国内の多くの企業や大学などもSDGsへの協力姿勢を維持しています。

      

       

ご紹介したように、国の文化や環境により、課題や取り組み方も色々。

ネット上でもたくさん紹介されているので、ご興味のある方は一度調べてみてください。

地元がもっと楽しくなる。

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