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世界から見た日本のSDGsの達成度

日本でもだんだん認知されてきた「SDGs」

最近ではテレビやラジオでもよく見聞きするようになりました。

私も毎週SDGsについて記事を書いて

すこーしずつですが、理解が深まってきている気がします。

ここで、ふと疑問に思ったのが

「世界ではどうなんだろう?」

ということで、他の国のSDGsと日本は進んでいるのか、遅れているのか調べてみました。

           

      

SDGs達成度合いランキング

国連レポートのSustainable Development Report 2020(持続可能な開発レポート)では、

毎年、世界各国のSDGs達成度合いが発表されています。

ここでは割愛しますが、定められた基準や、その国の企業のSDGsへの取組などで採点されるようです。

なんだか学校みたいですね。

世界ランキング1位はスウェーデン!その取り組みとは....

北欧を代表する国スウェーデン。日本ではIKEAでもお馴染みの国ですね。

スウェーデンはこの5年間で昨年以外の4度も世界ランクトップを達成しています。

果たしてそのスウェーデンの取り組みとはどのようなものでしょうか。

           

        

ゴミを100種類にも分別

気候変動への具体策として、ゴミの削減やCO2の排出抑制は重要な課題です。

スウェーデン政府はゴミの分別をなんと100種類に分け、家庭ごみの99%をリサイクルやエネルギー源としています。

回収施設が非常に充実していたりと、徹底した取り組みを行っているそう。

          

          

大臣もジェンダーレス

SDGsの目標にある平等についてもスウェーデン政府の大臣の顔ぶれを見ても、真剣に取り組んでいることがわかります。

大臣のおよそ半数が女性であり、さらに男女平等大臣という役職も設けられ、それを担っている大臣も女性です。

またLGBTに対する偏見が生まれないよう、同性カップルを扱った話題が教育カリキュラムに組み込まれています。

         

       

SDGsに基づく3つの原則

スウェーデンではSDGsの目標に基づく3つの原則があり、教育や企業活動、法律などがこれに沿って整備されています。

このように具体的な取り組みを見てみると、企業や団体、自治体などよりも

政府自身が最も真剣にSDGsに取り組んでいるのがわかってきます。

          

          

気になる日本は17位にランクイン

2020年版のSDGs達成度ランキングで上位のほとんどが北欧諸国の中、日本は17位という結果でした。

トップ20位以内にアジアでは日本と韓国のみなので、17位に入ったことは凄いと思われる方もいるかもしれませんが、

実は、年々日本の順位は後退しているそう。

      

これからの日本の課題

ランキングと同時にできていることやもう少し頑張らないといけないことなど

通信簿のようなものが渡されるようです。

重要課題に入っている目標では、具体的には.....

などを解決しましょうとレポートに書かれています。

     

       

SDGsを達成するには一人ひとりの意識が必要

このように、日本では達成できている目標もある一方で、まだ改善しなければいけない課題目標もあります。

急にスウェーデンのようにとはいきませんが、

SDGsの課題目標を達成するためにも、一人ひとりができることから始めなければいけません。

掲げられている目標を、自分には関係のない遠いことだと思わずに、

自分なら何ができるだろうかと考えることが大切なのかもしれませんね。

       

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