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2014-12-16

お金をかけずに「5歳若く見える方法 その2」  

どうも、三田市ゆりのき台の美容室。髪処です。

 

やっと「5歳若く見える方法 その2」です。

 

今回は 「食事、睡眠、喫煙」 です。

 

まずは食事ですが、

「油分」の取り過ぎは毛穴の油脂が過剰分泌になり毛穴が詰まりやすくなり、

 

「 毛が細くなる、脱毛する 」原因に。

 

次に 「糖分」の取り過ぎは、男性ホルモンを強化してしまうので、

 

男性はもちろん

女性も女性ホルモン低下の時期には

「 頭頂部(てっぺん)の毛が細くなる、脱毛する 」原因に。

 

以外に気がつきにくいのですが

 

「 お酒 」もアルコール分解していくと 最終的に「糖分」になります。

薄毛、脱毛にお悩みの方は、お酒もほどほどに。

次に 白髪にお悩みの方は

亜鉛をしっかり取りましょう

 

魚介類に多く含まれる亜鉛は髪を黒くするのに必要な栄養素です

もちろん細胞の老化で髪を黒くできなくなっている場合もありますが

栄養素不足で白くなることも、ままあります。

 

昔の方がわかめを食べろと言っていたのは

山に住んでる人より、

漁村の方の方が白髪がすくなかったじゃないかと・・・(

かなり個人的な予想ですが 笑 )

毛の先が白くて途中から黒くなっている方もおられます。

(疲れていたか?忙しくて食事が偏っていたか?)

栄養はかなり重要かと、おもわれます。

ちなみに、亜鉛はカキ、ピーナッツに多く含まれます。

 

次に「タンパク質」これはかなり重要です。

 

髪も肌もタンパク質でできてます

1日200gは摂取しないといけません。

タンパク質は保存がききません。

 

肉食べたら太るじゃない??と思うかもですが

肉食って太ってるわけじゃない、

ついでに油とるからふとるだけで

タンパク質をとれば体温が上がるので

基礎代謝は増えてるはずです。

 

上質のコラーゲンとかいいますが

小学校で習ったとは思いますが

タンパク質は消化しアミノ酸になります。

 

コラーゲンを取っても

コラーゲンのまま肌に行くことは

100%あり得ません
もともとコラーゲンなのでコラーゲン

作るアミノ酸の種類は多いのでは??とは

思いますが。すっぽん鍋食べて翌日,

肌がプルプルは

鍋の蒸気を乾燥した肌がすって。

不足っしたタンパク質が補給されただけかも

 

昔の食生活はタンパク質が貴重だったので、

日本人は工夫して大豆をいろいろ

加工してタンパク質、

アミノ酸の接種に努力したと思われます。

豆腐とお揚げの味噌汁。ぜーんぶ豆(笑)

オールタンパク質。。すごいよね。

 

次は

喫煙は控えましょう

喫煙は毛細血管を収縮させます

そうです。血がきません。

栄養がきません。

細くなる、抜ける、白くなる。です

 

最後に

十分睡眠を取りましょう

髪は起きているときに伸びます。

ドラマで徹夜続きの仕事してる方

頭ぼさぼさで伸びてるのをみかけますが。

カットにいけないのもあるでしょうが、

事実よく伸びます。

一見、伸びてよさそうに思うかも知れませんが。

 

髪には 「毛髪サイクル 」と言って 

生え始めた毛 

伸びてる毛、

伸びるのが止まって抜けるのを待ってる毛 

生えるのを待ってる毛穴 があります

 

個人差がありますが平均5~6年といわれ、

男性よりも女性の方がサイクルが長くなっています。

寝不足になると、サイクルが縮まります。

( 細胞分裂の回数は決まっているので。 )

 

次のが生える前にどんどん抜けていくと・・・

はい、全体の量はへります。

 

今回のはかなり個人差があります。

 

が、自分の髪が本来持っている

ポテンシャル(能力)を自分自身で下げないよう

。普段から気をつけましょう。

毛が生き生きしてると、確実に若く見えます。

 

次回は些細な生活習慣にクローズアップして

「 その 3 」でいきます。
今回からニュースにちょい工夫してみました。

 

今、日本の女性の平均年齢は今は40歳です

 

ので、文字を通常モードより10%大きくしてみました。

オシャレよりも読みやすく。。

 

あまり大きくし過ぎるとスマホで読みにくいのでここら辺が限界かな??

 

10%文字を大きくするだけで時間は倍ほどかかるので

 

しんどいといえばしんどいですが。読者のためです。

いるのか??とも思いますが(読者)

 

時間が取れれば以前のニュースも少しずつ大きく変更していきます。

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