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  • 髪処 -KAMIDOKORO-

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2019-04-03

ヘアカラーがすぐに落ちる。少しでもがなもちさせるのに家でできること 髪処 KAMI-DOKORO(美容室)

春ですね。

髪を春色に変えませんか。

が、ま普通の美容室の宣伝でしょうが、

 

お客様が綺麗でいることが

業界の繁栄につながりますので

豆知識

 

ヘアカラー染めてもあんまりもたないから

もったいないのよ。

 

と思ってるそこのあなた

少しでも長く色もちさせる

 

自宅でできる方法を

とゆうか自宅でやってもらわないと

 

1万する美容室でやっても

はやく落ちます。

 

まず、自宅でシャンプーされるときのシャワーの

温度をすこし下げる。

 

温度が高いと色が落ちやすいです。

 

洗濯を思い出してください。

汚れがひどいときお湯で洗いません?

物質は温度があがると柔らかくなるので落ちやすくなります。

 

すると落ちやすくなるのです。

 

いつもより少し下げるだけで今までより

綺麗な状態が続きます。

 

あとはロングの方は湯舟に髪がつからないようにして

少しでも髪が濡れてる時間を短くする。

 

それだけで全然色もちがちがいます。

 

シャンプーの注意点

 

洗浄力が強すぎないシャンプーを選び

まずよくすすぎます

これで汚れの8割は落ちます。

 

濡れた手でまずシャンプー剤を泡にしてから3~5か所

に分けて泡を付けます。

シャンプー剤は海面活性剤といい水がないと

汚れを落とせないのです。

なのでシャンプー剤をいっぱいつければ

いいとゆうものでもないのです

 

で、洗うよりしっかりシャンプー剤を

流しきります。

 

剤が残ってると色落ちの原因になります。

 

で、風呂上り。

タオルで挟んで水けをとります。

 

できるだけ早く乾かす。

これも色もちをよくする

ことにつながります

 

ドライヤーで乾かすと髪が痛むじゃないの??

 

とお店でも言われるお客様おられます。

 

ドライヤーで痛めてるのではなく

髪を痛めてるのは

熱の当てすぎ

 

髪はタンパク質です。

タンパク質は80℃超えると

タンパク変性を起こします

 

肉、魚、卵、調理するのに熱くわえますよね

あれがタンパク変性です。

焼き魚は生魚に戻りませんよね

 

熱を当てすぎるから痛むんです

 

目安は自分の手で触ってるあたりに熱当てる

自分の手が熱かったら当てすぎ

 

美容師が美容室でくるくるドライヤー使わないのは

髪の乾き具合と当ててる温度がわかりにくいからです

 

熱の当てすぎは髪の色を赤くしてしまい

希望の髪色が出にくくなるおそれも 

あるのでご注意ください。

 

タンパク変性が起こると

髪が赤く発色しやすくなり

ヘアカラー剤の色素を健康な毛より

吸い込みやすくなり暗く沈む?濁る

発色になる傾向があります。

 

さらに痛みが進むとか髪のもともとの色素が抜けて

黄色くなり.

 

根元希望色。

中間濁った発色

毛先明るくと

いったムラになり。

 

スタイルとしてのもちが悪くなります。

 

そこをうまく合わせるのが

美容師の腕でしょうが、

限界があるのもご理解ください

 

焦げた肉をジューシーに食べさせて。

みたいなものだと

 

賞味期限ぎりぎりならうまく調理させて

頂きます。

失礼?笑

 

 

 

 

 

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