HOME > 各店舗のニュース > 春ですね。春向けヘアカラー。その前に編 髪処 KAMI-DOKORO ( 美容室 )

  • 髪処 -KAMIDOKORO-

  • 三田市ゆりのき台2丁目39-8
  • 079-564-2204

Shop News

2016-03-01

春ですね。春向けヘアカラー。その前に編 髪処 KAMI-DOKORO ( 美容室 )

どうも三田市ゆりのき台の美容室

髪処です。

 

春に向けて髪色かえてみようかな??

と思う時期でしょう。

 

3月になれば書店に新刊のヘアカタログが並び始めます。

ヘレンさんをはじめいろいろな媒体でスタイル写真が出てて。

こんな髪色いいな??

とかこのサロンに行けばこんな色できるんだ。

と思いをはせることでしょう。

 

でもちょっと待ってください。

お客様からこんな声が

チラシみてこの髪色いいなといったけどならなかった。

写真みていってるのにその色にならない。

 

雑誌もお店も嘘はついてない。はずです。

では何が違うのか??

単純に美容師が下手。

終わり。ではないです。笑

一つはだいぶん前に解説しましたが元の髪が持つ色の質と量。

これは2度染めとかお金をかければできなくはない。

もう一つ重要なこと

 

実は写真は肉眼で見てるのと違う。

 

です。

 

写真をよーく見てください。

赤系、オレンジ系俗に言う暖色系はほとんど

外でとられた写真が多いはずです。

もしくは室内でも窓際。

太陽光が当たる場所。

太陽光は赤、オレンジがきれいに出やすいのです。

おまけに光線が強いので元の毛の色より明るくみえる。

 

その色見て美容師さんがカラー剤調合。

で、結果見てた写真より暗いじゃないか。。。。

髪に透明感がないじゃないかとなる。

仕上がったら室内でみますよね。鏡で。

2から3レベル明るくしても太陽光が当たった明るさは出ません

その写真撮った明るさのところに行けば出ます。

 

青系、グリーン系、俗に言うアッシュ、マットですが

ほとんど室内で撮影された写真がほとんどです。

透け感、透明感があるスタイルはいろんな方向から光当ててます。

下からとか。

日常生活で下から照明当たることないですよね

 

雑誌の専属モデルさん見ればよくわかります。

5,6ページ特集なんかがあれば比べやすいです。

同じ人なのに髪の色が違って見えます。

なので鏡の前で違うというの無理がある

それだけシーンによってほかの人からは髪の表情が違って見えてると

楽しみましょう。

 

ある程度のイメージをもって こんな感じ。で

ヘアカラーを楽しんだ方が絶対お得です。

 

たまにお家で白髪染めてるお友達みて、ちゃんと染めればいいのにと

思うことありません??

あれは家の洗面台は照明が暗めなことが多く。

外にでたときに光線がきついので浮いてきて目立つのです。

 

かなり余談ですが、夜のお商売されてる方。

一般の方から見れば化粧が濃いなと思うかもしれません。

が、お商売の場所がやや暗め。

 

そこをメインに活動されてるのでそこの場所で映える化粧をしてるだけなのです。

普通のメイクをして職場にいけば元気のない暗ーい顔に見えるので

 

宝塚もそうでしょ?

舞台の映像見ればかっこいいですが、

そのじかに見るとちょっとやりすぎかな??みたいな。

 

なので

ヘアカラーをするとき自分の活動範囲。

おもな主戦場はどこか??

を考慮するのも手です。

外が主戦場ならイメージより暗くヘアカラーをしてれば、

外できれいに見えます

 

室内の仕事で活躍したいなら、そこの照明が蛍光灯なのか。

あんまないですが白熱灯なのか。で色味を調整すればいいです。

 

あれ?おすすめのヘアカラーのはずが。

店の宣伝するつもりが脱線してしまった。

 

次回は必ず具体的な色のおすすめ記事にします。

 

 

入卒の時期ですが。

体育館は白とオレンジめの強めの照明なので

髪の退色パサつきがが目立ちます。赤茶けて見えるので

カラー剤の色をしっかり発色させていないと

毛がパサついて貧乏臭く見えますので。ご参考に。

 

 

  

 

最新記事