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2015-09-19

11月1日(日)はアロマテラピー検定

【アロマテラピー検定】

アロマテラピーにも検定試験があります。
ご存知でしたか?

公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)実施のアロマテラピー検定は、正しい理解のもとでアロマテラピーを自分で楽しみ、また家族や友達にアドバイスをする知識を検定する試験です。

 

検定試験には1級と2級があります。もちろん1級の方が難しいのです。問題形式は選択問題でマークシート形式です。特徴的なのは香り嗅ぎ分けテストがあることです。

これは精油の香りを染み込ませた紙が配布され、その香りを嗅ぎ分ける問題です。

アロマテラピーらしい試験スタイルです。

 

アロマテラピー検定は、年齢、性別、経験など問わず誰でも受験することができます。

受験スタイルとしては、2級のみ、1級のみはもちろん、同日に1級2級併願も可能です。

※2級を持っていないと1級が受験できないというわけではありません。
〔受験料が発生するためか?1級のみの受験者が多いのが現状です。〕

こちらに関しては、自分の勉強の進み具合や目標によって決めるといいでしょう。

 

検定は年2回実施され、変更がなければ通常5月と11月に行われます。

 

全国34都市(札幌・釧路・青森・仙台・郡山・つくば・宇都宮・前橋・さいたま・千葉・東京・横浜・新潟・金沢・甲府・松本・岐阜・静岡・名古屋・四日市・京都・大阪・神戸・奈良・松江・岡山・広島・高松・松山・福岡・長崎・熊本・鹿児島・沖縄)の会場で実施されるので、お住まいの近くの会場に出向いて下さい。

会場はその都度決定します。受験票で案内がありますので、それに従ってください。

 

【アロマテラピー検定 2級】

2級では、自分でアロマテラピーを楽しむために必要な安全性や使い方、またアロマテラピーの歴史について学習します。

2級のテキストを見ると、大半が10種類のエッセンシャルオイル(以下、精油)の知識と歴史で構成されています。

特にアロマテラピーの歴史はまったく知らなかった人には少しとっつきにくいかもしれませんが、知るととても楽しく興味深い内容です。

そしてアロマテラピーには守らなくてはいけない、いくつかの注意事項がありますので、その辺りも要チェック。

普段精油を使うときに必ず必要となることですから、しっかり覚えておきたいものです。

 

【アロマテラピー検定 1級】

1級では、自分はもちろん、更には家族や友達といった周囲の人に正しくアロマテラピーを楽しんでもらうのに必要な知識が要求されます。

1級では2級対象精油10種に加え、更に10種類の精油について勉強します。

〔注意〕1級では対象精油が20種となるわけです。

精油についても2級より更に詳しい知識(例えば科名や抽出方法などのプロフィールやその精油の特徴など)が必要となります。

また、アロマテラピーの基本的なメカニズム、睡眠や健康についての理解も必要となりますので、1級はしっかりと勉強しなくてはいけません。

 

さて、検定には標準テキストがあります。 これを使って勉強するといいでしょう。

・2級 2,625円(内消費税125円)
・1級 3,150円(内消費税150円)
いずれも公益社団法人 日本アロマ環境協会発行

 

欲しいなと思った人は大きな書店に置いています。

また協会に問い合わせるといいでしょう。
もちろん、当スクールにて販売していますので、お気軽に電話にてご注文ください。

検定を受けなくてもアロマテラピーに興味がある人には参考になる本です。

 

さて、それぞれの試験の対象となる精油(エッセンシャルオイル)は以下のとおりです。

◆2級
イランイラン、オレンジスィート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー

◆1級
上記10種プラス以下の精油
カモミールローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、スィートマージョラム、レモングラス、ローズオットー

 

アロマテラピー検定について、少し分かっていただけたでしょうか?

次回は具体的手続きや参考になる例題をご紹介します。

 

アロマ検定対策講座
13時間   35,000円
〔内3時間は全国統一アドバイザー認定講習料5,000円を含んでいます。〕

 

アロマライセンスカレッジ神戸三田校
問い合わせ先
079-564-2023

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